コピーと貼り付け
異なるアプリケーション間でもデータのコピーと貼り付けができます。
WordとExcel間も簡単にコピー、貼り付けができます。
WordとExcelを起動させます。データをやり取りする文書やワークシートを開きます。
左右に並べておくと便利ですね。その方法はこちら。
コピーしたい範囲をドラッグして選択します。
ツールバーのコピーボタンをクリックします。選択した範囲が点滅する線で囲まれると思います。

あるいは 選択範囲内で右クリックして、ショートカットメニューの中から「コピー」をクリックします。
どちらも同じです。

今度は Word文書でExcelの表を貼り付けたい位置でクリックします。
カーソルの位置に貼り付けられますので、カーソルの位置はしっかり確かめてくださいね。
ツールバーの「貼り付け」ボタンをクリックします。
Excelの表が貼り付けられました。

また、右クリックしてショートカットメニューから「貼り付け」をクリックしても同じです。

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ペイントで書いた絵をワードへ貼り付けてみましょう。ペイントを起動させて、絵を描きます。
(スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→ペイント)
「選択」ボタンをクリックして、絵を囲みます。

メニューバーの「編集」から「コピー」をクリックします。
この場合も 選択した中で右クリックして、ショートカットメニューから「コピー」をクリックしても同じです。

今度は Word文書で絵を貼り付けたい位置にカーソルを移動します。
ツールバーから 「貼り付け」ボタンをクリックします。
右クリックしてショートカットメニューから 「貼り付け」をクリックしてもOKです。

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ペイントで作成した絵をワードパッドに貼り付けるとワードパッドで絵の編集ができます。
MicrosoftのWordでは、貼り付けるだけでは同じように編集することはできません。
Wordでペイントを起動させて編集するためには、オブジェクトの挿入で「ビットマップイメージ」を選択するといいです。
Blogのペイントで編集したいを参照してください。
ワードパッドを起動させます。(スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→ワードパッド)
また、ペイントとワードパッドを左右に並べておくと便利ですね。
ペイントで、「選択」ボタンをクリックして、絵を囲みます。
選択した中で右クリックして、ショートカットメニューから「コピー」をクリックします。

ワードパッドのカーソルの位置を確かめて、貼り付けボタンをクリックします。

絵の周りの■ボタン(サイズ変更ボタン)にマウスをあわせると、矢印の形になるので
ドラッグすると、大きさを変更することができます。
画像以外のところでクリックすると、サイズ変更ボタン(■)は消えます。
このまま(ワードパッドのまま) 絵の編集が可能です。
絵の中でダブルクリックします。ペイントのツールバーが現れます。
編集ができるようになりました。周りに色をつけてみます。

塗りつぶりをクリックして、カラーパレッドから水色を選択します。
絵(コーヒーカップ)の外でクリックします。色がつきました。

図以外の場所をクリックすると、また 元のワードパッドにもどります。
1回のクリックでは サイズ変更ボタン(■)が表示されるので、もう一回 図以外の余白でクリックします。
サイズ変更ボタンが消えたと思います。

ペイントの使い方については、こちらを参考にしてくださいね。