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ウィンドウ枠の固定



大きな表の場合、ワークシートをスクロールすると、上部や左の項目が見えなくなり分かりづらくなりますね。
こういうとき、[ウィンドウ枠の固定]のコマンドを使うと、項目など常に表示されるようになり便利です。

固定したい行の下の行のセル(あるいは行番号)、列なら固定したい右側の列のセル(あるいは列番号)を選択します。

下の表の場合、セルA4を選択します。
表
メニューバーの[ウィンドウ]から[ウィンドウ枠の固定]をクリックします。
ウィンドウメニュー
ワークシートをスクロールしても、項目の行は常に表示されるようになりました。
ウィンドウ枠の固定

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解除する場合は、再び メニューバーの[ウィンドウ]をクリックして、[ウィンドウ枠の解除]をクリックします。
ウインドウ枠固定の解除


Blogのウィンドウ枠の固定では、もっと詳しく解説しています。
注意点なども記載していますので、ぜひご参照ください。

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