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縞々の表



下のような縞々の表(一行おきにセルに色がついた表)は、見やすいですね。
特に横に長い表や行数が多くなってくるとなおさらですね。
縞々の表

3つの方法を紹介します。

オートフォーマットで設定

表内のセルをどこでもいいですから クリックします。
メニューバーの[書式]から[オートフォーマット]をクリックします。
書式メニュー

表が自動的に選択されます。
[表1]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
オートフォーマット

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下のような表ができました。
表の完成

オートフォーマットの中にはもう一つ、縞々の表があります。
[リスト1]を選択して[OK]ボタンをクリックしてみます。
オートフォーマット

下のようになりました。
表の完成
オートフォーマットについての詳しい解説はオートフォーマットを参照してくださいね。

オートフィルを使って設定

項目のセルには色をつけています。
2月の行を選択して、書式設定ツールバーの[塗りつぶしの色]ボタンから薄い水色をつけました。
[塗りつぶし色]ボタンの▼をクリックすると、カラーパレッドが表示されますね。
塗りつぶし

そして、1月と2月の行を範囲選択して、
フィルハンドルにマウスポインタを合わせてダブルクリックします。
フィルハンドル

オートフィルオプションボタンをクリックして[書式のみコピー(フィル)]を選択します。
書式のみコピー

できました。
表の完成

フィルハンドルをマウスの右ボタンでドラッグする方法もあります。
ここを参照してくださいね。

条件付き書式で設定

上の二つの方法だと、行を削除したり挿入したりすると一行おきのレイアウトが崩れてしまいますね。
条件付き書式なら、そういうことがありません。

まず、表を選択します。
そして、メニューバーの[書式]から[条件付き書式]をクリックします。
条件付き書式

下のように[条件付き書式の設定]ダイアログボックスが表示されます。
[数式が]を選択。▼ボタンをクリックすると表示されます。
[=MOD(ROW(),2)=0]と全部半角で入力します。小文字でも構いません。
この式は、[行番号を2で割ったときの余りが0のとき]という意味です。
[書式]ボタンをクリックします。
条件付き書式の設定

[セルの書式設定]ダイアログボックスの[パターン]タブで色を選択します。
[OK]ボタンをクリックします。
セルの書式設定ダイアログボックス

[条件付き書式の設定]ダイアログボックスに戻りますので、[OK]ボタンをクリックします。
条件付き書式の設定

できました♪
表の完成

また、奇数行に色をつけたい場合は、[条件付き書式の設定]ダイアログボックスで[=MOD(ROW(),2)=1]とします。

一列おきに色をつけたい場合は、[=MOD(COLUMN(),2)=0]とします。下のようになります。
数式の入力
条件付き書式については、[条件付き書式の活用]を参照してくださいね。

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