範囲選択

範囲選択の方法をまとめてみました。

列や行の範囲選択
列番号でポイントするとマウスポインタが下向きの黒い矢印に変わります。
そのときにクリックします。


また 複数列を選択したい場合はこのまま列番号をドラッグします。


あるいは 選択したい初めの列を選択したあと、「Shift」キーを押したまま最終列の列番号をクリックします。


離れた列を選択する場合は 「Ctrl」を使います。
初めの列を選択したあと、「Ctrl」キーを押したまま選択したい列をクリックしていきます。


上の操作は 行の場合も同じです。行番号でポイントすると、マウスポインタが右向きの黒い矢印()に変わります。
また、複数の離れたセルを選択する場合も同じように操作できます。


広い範囲を選択する場合

範囲選択したい始点のセルをクリックして、「Shift」キーを押したまま終点のセルをクリックします。

また、この範囲選択を広げたい場合や狭くしたい場合は 「Shift」キーを押したまま変更箇所でクリックすると範囲を変更できます。
Blogの「選択範囲の修正」で解説しています。

範囲選択を解除するときは 方向キーを押すか、範囲以外のセルをクリックします。
範囲選択解除のショートカットキーは、「Shift」+「Backspace」です。

ワークシート全体を選択する場合

全セル選択ボタンをクリックします。


注)マウスをドラッグして範囲選択する場合は、マウスポインタの形に気をつけてくださいね。
セルの中でマウスポインタがこの形のときにドラッグしてくださいね。
セルの枠線上でこの形のときにドラッグすると、データの移動(切り取り/貼り付け)の操作になります。

こちらを参照してくださいね。


広いリスト範囲を選択する場合の効率的な方法は、ここを参照してください。

アクティブセル領域の選択については、Blogのここで解説しています。これも便利ですよ。

初心者のためのOffice講座 TOPへ