範囲選択
範囲選択の方法をまとめてみました。
●列や行の範囲選択
列番号でポイントするとマウスポインタが↓下向きの黒い矢印に変わります。
そのときにクリックします。

また 複数列を選択したい場合はこのまま列番号をドラッグします。

あるいは 選択したい初めの列を選択したあと、「Shift」キーを押したまま最終列の列番号をクリックします。
→
離れた列を選択する場合は 「Ctrl」を使います。
初めの列を選択したあと、「Ctrl」キーを押したまま選択したい列をクリックしていきます。
→
上の操作は 行の場合も同じです。行番号でポイントすると、マウスポインタが右向きの黒い矢印(→)に変わります。
また、複数の離れたセルを選択する場合も同じように操作できます。

●広い範囲を選択する場合
範囲選択したい始点のセルをクリックして、「Shift」キーを押したまま終点のセルをクリックします。

また、この範囲選択を広げたい場合や狭くしたい場合は 「Shift」キーを押したまま変更箇所でクリックすると範囲を変更できます。
Blogの「選択範囲の修正」で解説しています。
範囲選択を解除するときは 方向キーを押すか、範囲以外のセルをクリックします。
範囲選択解除のショートカットキーは、「Shift」+「Backspace」です。
●ワークシート全体を選択する場合
全セル選択ボタンをクリックします。

注)マウスをドラッグして範囲選択する場合は、マウスポインタの形に気をつけてくださいね。
セルの中でマウスポインタが
この形のときにドラッグしてくださいね。
セルの枠線上で
この形のときにドラッグすると、データの移動(切り取り/貼り付け)の操作になります。
こちらを参照してくださいね。
広いリスト範囲を選択する場合の効率的な方法は、ここを参照してください。
アクティブセル領域の選択については、Blogのここで解説しています。これも便利ですよ。