おすすめ記事

同じカテゴリー

グラフメニューから



メニューバーの[グラフ]からも、グラフの編集を行うことができます。
まず、グラフを選択します。グラフを選択した状態でなければ、グラフメニューは表示されません。
グラフメニュー
・グラフの種類
・元のデータ
・グラフのオプション
・場所
・データの追加
・近似曲線の追加
上記メニューの内容について記していきます。

[グラフの種類]をクリック

[グラフの種類]ダイアログボックスからグラフの種類を変更できます。グラフツールバーの[グラフの種類]より、細かい変更が可能です。
グラフの種類ダイアログボックス

[元のデータ]をクリック

[データ範囲]タブで元データが点滅枠線で表示されます。ここで元データを追加したり、削除したりできます。下は、合計までデータを追加してみました。
元のデータ

スポンサーリンク

[グラフオプション]をクリック

[タイトルとラベル]タブからグラフタイトルの変更ができます。各タブをクリックしてみてくださいね。
グラフオプション

[場所]をクリック

[グラフの場所]ダイアログボックスが表示されます。ここで、新しいシート(グラフシート)に変更できます。グラフシートにしていた場合は、オブジェクト(表と同じシート)に変更できます。
[キーひとつでグラフ作成]では、グラフは新規のグラフシートに作成されますので、ここでオブジェクトに変更することが可能です。
グラフの場所

[データの追加]をクリック

[データの追加]ダイアログボックスが表示されます。合計のセル範囲を選択すると、範囲のテキストボックスにセル範囲が表示されます。[OK]ボタンをクリックすると、データが追加されます。
データの追加
また、データを追加する方法としては表の追加したいセル範囲を選択して、グラフにドラッグする方法が簡単です。
セル範囲の枠線上をポイントすると、マウスポインタがマウスポインタ左のような形になります。そのときにグラフ内にドラッグします。
ドラッグ
あるいは、グラフを選択すると、表のセル範囲が色枠で表示されます。
右下の■をポイントすると、斜め矢印の形に変わります。そのときに、ドラッグしてセル範囲を広げます。この方法では、データ範囲を縮小することもできます。
青色枠をドラッグ

[近似曲線の追加]をクリック

今後の予想をグラフに表示できます。[A店]の2ヵ月後の予想をグラフで表してみましょう。[種類]タブから[線形近似]をクリックして、追加対象の系列にA店を選びます。
近似曲線の追加
[オプション]タブをクリックして、前方補外を[2]区間にします。[OK]ボタンをクリックします。
近似曲線の追加 オプション
A店の2ヵ月後の予想です。
2か月後の予想グラフ完成
◆グラフの種類で3-Dグラフを選択していると、グラフメニューから[3-Dグラフ]が選択できます。
3-Dグラフの細かい設定ができます。
3-Dグラフの設定

グラフ関連は、
[キーひとつでグラフ作成]、[グラフの作成]、[グラフの書式設定]、[グラフツールバーから]、[こんなグラフを作りたい]、[色について]、[散布図]があります。

グラフにデータのない日付を表示させない円グラフの要素の色を固定するもアップしています。
参考にしてくださいね。

トラブルをすぐに解決したいならteratail

おすすめ記事

シェアする