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コンボボックスの絞込み



入力フォームなどで、よく絞込みは使いますね。
たとえば、営業部を選択すると、営業部の人の名前だけを表示、総務部を選択すると、総務部の人の名前だけを表示できるというような・・下のようなものです。
フォーム

フォーム


上のような絞込みの作り方です。テーブル1は、下のように作成しました。
テーブル

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フォームをデザインで開いて、ツールボックスのコンボボックスを使って1つ目のコンボボックスを作ります。
[コントロールウィザード]をオンにして、ウイザードから作ってもいいですけど、ウィザードは使わなくもいいと思います。
コントロールウィザード

コンボボックスのプロパティを開きます。値集合ソースに[テーブル1]を指定します。
列幅、連結列なども一応 ↓を参考に。
プロパティで列幅を[0;3]と入力すると、自動的に下のようになります。
2列目だけが表示されるようになります。
値集合ソース

これで一つ目のコンボボックスができたはずです。フォームビューに切り替えて確かめてみるといいです。

二つ目のコンボボックスを同じように作成します。[二つのテーブルをくっつけたい]で作成したユニオンクエリを使います。コンボ2の[値集合ソース]のビルドボタンをクリックします。
ビルドボタン

[テーブルの表示]から[クエリ1]を選択してダブルクリックします。
クエリ選択

[抽出条件]に下のように記述します。半角のカギカッコは自動的に表示されます。
フィールド[担当]の並べ替えで[昇順]を選択しておくと、後々 便利ではないかと思います。
並べ替え 昇順

クエリビルダを閉じます。[SQL ステートメントの変更を保存し、プロパティの設定を更新しますか?]のメッセージが表示されたら[はい]をクリックします。列幅等も入力します。
列幅

最後に一つ目のコンボボックスで選択しなおしたら、二つ目のコンボボックスの絞込みをしなおすために、一つ目のコンボボックスで再クエリをします。
[再クエリ]については、Blogの再クエリを参照してください。
コンボボックス2のプロパティを表示したまま、上部の▼をクリックして、[コンボ0]を選択します。
コンボボックス2

コンボ0の[イベント]タブから[更新後処理]のビルドボタンをクリックします。
イベント 更新後処理

[ビルダの選択]から[コードビルダ]を選択して[OK]ボタンをクリック。赤線の部分を入力します。
コードビルダ

VBEウィンドウを閉じます。[イベント]タブに下のように[イベントプロシージャ]と表示されていると思います。
更新後処理

これでできるはずです♪ビューを切り替えて、確かめてみてくださいね。
絞込みを作成する場合、よく躓くのが[連結列]プロパティなんですね。
私もひっかかりました。(^^ゞ 連結列で解説しています。

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